pickled beets

Recipe – 抗がん野菜・ビーツの梅酢ピクルス

Pickled Beets Recipe

栄養満点。ご飯にも合うビーツの作り置きレシピ

ビーツを梅酢で漬けた、和食にも合うピクルスのレシピです。

切って漬けるだけで、簡単に作り置きできるので、生のビーツが手に入った時に作っておくと便利です。

ビーツの美しい赤(ピンク)色は、ポリフェノールの一種「ベタシアニン」という色素成分によるもので、強い抗酸化作用があり、抗がん野菜として注目されています。

ビーツは「食べる輸血」と言われるほど栄養豊富なうえ、血流改善の効果や、解毒・排毒の作用があり、血液や肝臓を浄化してくれます。

このレシピは梅酢を使うので、ビーツに特有の土臭さが気にならず、大根や玉ねぎなどの野菜を一緒に漬けても美味しいです(玉ねぎも抗がんの作用が強い野菜です)。ビーツと一緒に漬けると、驚くほど綺麗なマゼンタピンクに染まって見た目にも鮮やかです。

スパイスはシナモンを使います。

シナモンにはスパイスの王様と言われるほどの薬効があり、抗酸化力が強く、癌細胞を殺す働きもあります。

シナモンが無くても美味しいのですが、癌の治療中の方は、ぜひ入れてください。

Recipe

材料

  • ビーツの実(生)
  • ビーツと同量の水(ビーツ 200gの場合、水 200ml)
  • 水の 1/5量の梅酢(水 200mlの場合、梅酢 40ml)
  • シナモンスティック 1本(お好みで、無くてもok)

作り方

  1. 清潔な保存瓶に、皮を剥いてスライスしたビーツを入れる(他の野菜も漬ける場合は一緒に入れる)
  2. 水と梅酢を煮立ててピクルス液を作る(シナモンを入れる場合は一緒に煮る)
  3. すぐに(熱いまま)瓶に注ぐ
  4. 冷めたら冷蔵庫で保存する
  5. 翌日から食べられる

Point

ピクルス液を熱いうちに瓶に注ぐので、煮沸消毒は省略しています(長期保存しないので問題ありませんが、気になる方は煮沸消毒をしてください)。
野菜の大きさはお好みで。ビーツは 5mmぐらいの厚さにスライスすると食べやすいと思います。

Memo

新鮮なオーガニックのビーツが手に入った時は、皮ごと(剥かずに)スライスして使います。

葉付きのビーツが手に入ることがありますが、ピクルスにはビーツの実のみを使います。

ビーツの葉は青菜のように使えます。新鮮なうちにオリーブオイルとにんにく、少量の塩でオイル蒸しにすると美味しく、ほどよくビーツの風味があり、味がしっかりしているので全粒粉のパスタなどにも良く合います。

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