Bath Bombs

Recipe – 自然素材のバスボムの作り方(発泡入浴剤)

DIY All Natural Bath Bombs

重曹とクエン酸、海塩。食用の材料だけで作る発泡入浴剤

一日の疲れの 70〜 80%は、熱いお風呂にさっとつかるだけで取れると言います。どんなに疲れている時も必ずお風呂につかるようにして、次の日に疲れを残さないようにしたいですね。

炭酸ガスの出る、発泡タイプの入浴剤は身体の芯まで温めてくれますが、市販の入浴剤の多くは、着色料や添加物がたくさん入っているうえ、意外と高価です。

Bath Bombs

そこで、安心して使えるものを求めて手作りするようになりました。材料は重曹とクエン酸と海塩のみ。重曹とクエン酸は食品グレードのものを。塩は必ず、精製されていない海塩を選びます。口に入っても大丈夫な材料を使うので、安心して使えます。

手作りのバスボムは、びっくりするぐらい簡単で、材料費も驚くほど安く、経済的です。だいたい 1週間分をまとめて作りますが、慣れると作業自体は 10分もかかりません。

固めるための型は何でもよいのですが、丸い氷を作るためのシリコンの製氷器を使うと、写真のような丸いバスボムを作ることができます。乾くまでの間に膨張するので、シリコン製の型を使って型ごと乾かすと、きっちりと詰まって、キレイに仕上がります。

このバスボムを入れたお風呂に入ると血行が良くなる上、汚れや老廃物が落ちやすくなる効果もあります。

香りを付けたい時は、お風呂に入る直前に、バスボムにお好みの精油を 2〜 3滴垂らすようにすると、フレッシュな芳香が愉しめます。

Recipe

バスボムの材料

  • 重曹 2カップに対し、クエン酸と海塩を各 1カップ(*すべて食用のもの)

バスボムの作り方

  1. 材料をすべてボウルに入れて、泡立て器などでよく混ぜます。
  2. 少ししっとりして、混ぜる手がやや重く感じたら全体が混ざった合図。
  3. 好みの型にぎゅうぎゅう押して詰めます。
  4. シリコン型の場合は一日程度そのまま乾かし、固まってから取り出します。金属やプラスチックの型の場合は、すぐに型から取り出して、一日程度乾かします(膨らんで型から外れなくなるため)。

Point

  • 湿度の高い雨の日には固まりにくいため、長めに乾かすか、できるだけ晴れた日に作るのがおすすめです。
  • 計量はだいたいでも大丈夫ですが、材料の割合を変えると固まらない場合があるので、2 : 1 : 1 の配合に近くなるようにします。

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